フロアコーティング 無料見積もり

フロアコーティング 口コミ

フロアコーティングは、メリットの方が多いのですが、施工に関してのデメリットはあります。定期的なワックスがけは面倒ですが、いつでも元のフローリングに戻せます。

ところが、耐用年数の長いフロアコーティングの場合は、塗膜が固いため、何かあっても塗膜を取り去って元に戻すことはほぼ不可能です。

デメリットが気になりますね。
悪い口コミの代表的なものを集めてみました。

【すぐに剥げてきた】

原因
・コーティング技術が低い業者だった。
・フローリングの材質とコーティングの相性が悪かった。

一般的な材質のフローリングで施工例が多ければ、まず失敗はないものです。変わった材質の場合は、大手業者は必ず試し塗りをして失敗がないか確かめます。事前にきちんと説明してくれる業者は安心できますね。

【白く濁った部分ができた】

原因
・いわゆる白華(はくか)といわれる不具合。
・フローリングの下処理した際の乾燥が不十分だった。

【コーティングしたのに光沢が減ってきた】

原因
・人が通る動線になるところがくすんできた。
・このようなところは、どうしても傷がたくさん付いてツヤが減ってきます。
・これは仕方ないことなので、コンパウンドでつやを出すのがいいでしょう。

総じて、大手の業者の方が経験値も高く技術力も高いと思います。中小業者でも技術力が高いところもあると思いますが、業者次第になります。

フロアコーティングの目的は、フローリングの保護です。フローリングに傷が付かないよう、フロアコーティングが保護していて、傷はフロアコーティングが代わりに受けるというイメージです。

なので、傷が付かないフロアコーティングというのはありません。ガラスコーティングのように傷が付きにくいものはあっても、傷が付かないものはないと考えてください。

フロアコーティング業者は、業者側からあまり不具合の例を言いません。ユーザーの意欲を削いでは、商売にならないからです。ユーザー側からいろいろ聞いてみるといいでしょう。

下準備を十分にする業者、汚れてはいけない部分のマスキングをきちんとする業者、作業がていねいな業者は、仕事もきれいなものです。

見積もりなどの営業に来る人は、現場作業に通じている人ではありませんから、あまり細かなことは知らないでしょう。現場の下見は、現場で作業する人に見に来てほしいですね。

疑問は事前に十分に聞いて納得して施工を依頼しましょう。

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