フロアコーティング 無料見積もり

フロアコーティング 比較

フロアコーティングの比較は、使用するコーティング剤の比較になります。コーティング剤によって、ツヤの有無、耐用年数、料金が違うのでよくご検討ください。

今一番コスパに優れて人気があるのがシリコンコーティングです。費用は㎡あたり3,000円前後で、10畳のリビングを施工すると48,000円前後です。

このシリコンコーティングを基準にして他と比較してみたいと思います。

シリコン系より安く施工できるもの

ウレタンコーティング

ウレタンコーティングの㎡あたりの料金は2,000円前後です。10畳のリビングで32,000円ぐらいで済みます。

ツヤは控えめです。
耐用年数は水性で5年前後、油性で7年前後です。

ウレタン系は油性と水性が選べます。水性コーティングは塗装後の匂いがほとんど気になりません。油性は数日間はにおいが残ります。

耐用年数が短いコーティングのメリットは、次はツヤが出るものを使って比較してみたいときに、水性なら約5年後にツヤ有りのコーティング剤を試すことができることです。

アクリル系ならきれいなツヤが出るうえに安いですし、耐用年数が3年~5年なので、この間につやがある方がいいのか無いほうがいいのかを比較して、次は耐用年数の長いコーティング剤で施工する事ができます。

シリコン系などは耐用年数が10年以上もあるため、一度塗ると硬い皮膜を剥すことが困難なので、ピカピカのツヤが嫌だからツヤが控えめのガラスコーティングに塗りなおしたいと思っても簡単にはできません。

耐用年数が短いと、次はツヤが出るものを使ってツヤの具合を確かめて、最終的に好みのツヤで耐用年数が長いものを施工すると言ったことが自由にできることが大きなメリットです。

好みは変化します。10年後や20年後に今のツヤがいいかどうかは分かりません。耐用年数の短いものをあえて使って、その時々の好みに合わせて施工するのも選択肢ですね。

アクリルコーティング

アクリルコーティングの㎡あたりの料金は1,500円前後です。10畳のリビングで25,000円前後です。

アクリル系は水性が一般的です。ツヤがすごく出て床がピカピカになります。耐用年数は3年~5年前後です。

シリコン系もツヤが出ますから、将来はシリコンコーティングをしたい方が、どんな感じか手軽に安く試せるアクリルコーティングをしてみるといいです。耐用年数が3年~5年と短いと言っても、ワックスがけが半年でとれてしまうことを思えば、全然長いですよね。

ワックス感覚で手軽に施工できるので、短い年数の方が都合がいいという方もたくさんいらっしゃいます。

シリコンコーティング

費用対効果で標準的と言えるシリコンコーティングは、㎡あたり3,000円前後のリーズナブルな費用でできるのに、耐用年数が10年以上と長く、しかもピカピカのツヤが出るのが特徴です。

シリコン系のような長期間の耐用年数があるコーティングで注意することは、一度施工するとコーティングが非常に硬いため、剥すことが困難な点です。剥離剤はありますが、完全に除去することはできないと考えておきましょう。

特にツヤのあるなしは慎重に決めましょう。見た目はピカピカのツヤがよさそうですが、実際にはツヤが控えめのコーティングの人気も高いのです。

シリコン系より費用が高いもの

ガラスコーティング

車のガラスコーティング技術を応用したものです。木材にガラスコーティングできるなんて技術の進歩はすごいですね。ガラスコーティングは、フローリングの表面を非常に堅いガラス質でコーティングします。油性です。

費用は㎡あたり4,000円~5,000円前後です。10畳のリビングで7万円~8万円ぐらいです。ちょっと費用が高くなります。耐用年数は非常に長く20年前後あります。

特徴は、弾力性があって、通気性・耐屈曲性にも優れていることです。ツヤは控えめですから、落ち着いた感じが好みの方におすすめです。

UVコーティング

UVコーティングは、ウレタン系を主体として、コーティング後に紫外線を照射することで瞬時に硬化するコーティング剤です。㎡あたりの費用は5,000円前後と高価です。10畳のリビングで80,000円ぐらいです。油性です。

施工後にその日のうちから部屋が使えるのが一番のメリットです。ワックスの厚みの10倍以上と言う極めて硬度の高いコーティングで、耐用年数は20年前後です。ツヤは非常にあってピカピカになります。

ツヤのあるなしで見ると

ツヤあり ツヤ控えめ 耐用年数 料金(円/㎡)
アクリル系 3年~5年 1,000円
ウレタン系 5年~7年 2,000円
シリコン系 10年以上 3,000円
ガラス系 20年 5,000円
UV系 20年 5,000円

選択に迷うことが多いのもツヤのあるなしです。業者さんによっては、実際の自宅のフローリングの端切れを送ると試し施工してくれるところがあるそうです。自宅のフローリングがどんな感じに仕上がるのか事前に確かめられるのはいいですね。

業者さんを選ぶときには、こんなところも聞いてみるといいと思います。

費用は施工業者によって様々です

定価というのがあってないようなものなので、高い見積もりを出されてもよく分かりません。こういう場合は、一括見積をとると業者間の料金の違いがひと目で分かります。

使っているコーティング剤や、㎡単価、コーティング面積が同じかどうかなどチェックポイントを比較できます。

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